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◆千里浜再生プロジェクトとは◆

千里浜海岸(千里浜なぎさドライブウェイ)は、全国で唯一、また世界でも珍しい「クルマで走れる砂浜(※)」です。
しかし近年、砂浜の浸食が激しく、この20年間は、毎年、海岸線が約1mずつ後退するという危機に直面しています。
石川県では、平成23年5月27日に、千里浜再生プロジェクト委員会を設置し、金沢港の浚渫土砂を活用した砂を 供給するシステムなどの検討を行うとともに、千里浜海岸の保全意識の向上を図るため、各種イベントの開催を通じて、 砂浜の浸食の現状や、保全対策の必要性などの情報を発信しています。
また地元羽咋市、宝達志水町を中心に「千里浜再生プロジェクト実行委員会」を立ち上げ、今後のイベントや情報発信を継続的に行うため、プロジェクトに協賛していただける企業・団体を広く募集しています。
(※一定の法規制の下で、数キロ以上にわたって、海岸管理者(行政)により一般車両の通行が認められているものを「クルマで走れる砂浜」と規定しています。)

千里浜再生プロジェクト実行委員会  パンフレット

なぎさドライブウェイ1

◆砂浜幅の変化◆

平成6年には50mあった砂浜が、浸食により、平成23年には

約35mになってしましました。

01.砂浜前  arrow034  02.砂浜後