企画展「歴史とあそぼう 羽咋の遺跡を掘るしごと」

羽咋には、古くは縄文時代前期から人々が生活し、長い歴史をはぐくんできたことがわかっています。地面の下に埋もれている「遺跡」を掘ってしらべ、地域の歴史を明らかにしていくのが「学芸員」のしごとです。
遺跡の「発掘調査」で見つかった土器などの出土品をていねいにしらべ、「過去に学び、未来の羽咋を考えるための資料」として大切に保存しつづける施設が「歴史民俗資料館」です。
この企画展で、羽咋の歴史をしらべる学芸員のしごとをとおして、「考古学」を楽しく体験してほしいと思います。

期間:令和元年7月20日(土)〜9月8日(日) 会期中無休
時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
会場:羽咋市歴史民俗資料館 2階ロビー