五老峰伝燈院(ごろうほうでんとういん)

五老峰伝燈院

種別:市指定文化財 建造物
員数:1棟
年代:江戸時代
所在地:酒井町
管理者:曹洞宗 永光寺
指定:昭和58年12月1日

寛永11年(1634)の再建。祀堂(まつりどう)は和様・入母屋(いりもや)造り、堂内正面には天童如浄(てんどうにょじょう)、永平道元(えいへいどうげん)、徹通義介(てっつうぎかい)、瑩山紹瑾(けいざんじょうきん)の木像、右側には明峰素哲(めいほうそてつ)、峨山韶碩(がざんしょうせき)、祖忍尼(そにんに)の木像、左側には無涯智洪(むがいちこう)、壷庵至簡(こあんしかん)の木像等を安置する。
礼堂(らいどう)は3間4面の唐様(からよう)。正面扉上部には松竹梅の彫刻があり、他に類例を見ない伝燈院様式として評価が高い。