ホクリクサンショウウオ

ホクリクサンショウウオ

種別:市指定天然記念物
所在地:柳田町他
管理者:羽咋市
指定:昭和54年9月7日

昭和46年4月、羽咋市立越路野(こしじの)小学校の側溝で発見、同54年「羽咋産アベサンショウウオ」として市指定となり、同59年新種「ホクリクサンショウウオ」、学名「ヒノビウス タケダイ」と名付けZOOLO GICAL SCIENCE誌に掲載された。平成元年に環境庁が絶滅危惧(きぐ)種に指定、同3年、千路町に長さ47mの増殖池を造成。平成10年には増殖地で16対の産卵があった。生息地は能登半島と富山県の一部。