鹿島路のタブノキ(かしまじのたぶのき)

鹿島路のタブノキ

種別:市指定天然記念物
員数:1樹
所在地:鹿島路町
管理者:鹿島路町会
指定:昭和38年10月16日

タブノキは、暖地生の常緑高木で、石川県では能登半島の原生植生とみられ、海岸地方に多く分布している。
本樹は、通称下り松と呼ばれる市道沿いの広場にある。
(くすのき科)
胸高周囲 9.82m
樹高 20.20m
樹齢 約650年
樹種別の太さは日本最大級である。