気多神社文書(けたじんじゃもんじょ)

気多神社文書

種別:県指定文化財 古文書
員数:1,681点
年代:室町~明治時代
所在地:寺家町
管理者:気多大社
指定:昭和57年1月12日

気多神社旧蔵文書と大宮司(だいぐうじ)桜井家及び前宮司桜井基俊家文書から成る。
前者は正長元年(1428)が最も古く、後奈良天皇女房奉書(にょうぼうほうしょ)(重文)、正親町(おおぎまち)天皇綸旨(りんじ)をはじめ、畠山、織田、前田氏等の判物(はんもつ)等があり、大永6年(1526)の気多神社年貢米銭(ねんぐべいせん)納帳は貴重である。
後者は伝領関係・祭祀(さいし)・年中行事等、家職的なものが多く、特に平国祭関係記録が注目される。