気多神社神庫 附棟札1枚(けたじんじゃしんこ つけたりむなふだ1まい)

気多神社神庫

種別:県指定文化財 建造物
員数:1棟
年代:江戸時代
所在地:寺家町
管理者:気多大社
指定:昭和57年1月12日

桁行(けたゆき)1間、梁間(はりま)1間、校倉(あぜくら)・宝形(ほうぎょう)造り、床下は高床(たかゆか)として石製の柱を建て、桧皮葺(ひわだぶき)。
本社本殿、摂社(せっしゃ)白山神社、随身(ずいしん)門と同じく大工は清水次左衛門峯充らで、加賀藩11代藩主前田治脩(はるなが)の時、前藩主前田重教(しげみち)の命により再建された。