石造笠塔婆(せきぞうかさとうば)

石造笠塔婆

種別:市指定文化財 考古資料
員数:4基
年代:室町時代
所在地:滝谷町
管理者:日蓮宗 妙成寺
指定:昭和46年3月11日

妙成寺開山堂の紀年在銘の4基を市の文化財に指定。
(1)日乗笠塔婆(表面に題目、背面中央に「康暦(こうりゃく)第二庚申(かのえさる)六月廿七日施主敬白」と陰刻)
(2)応永二十一年笠塔婆(表面に題目、背面に紀年陰刻)
(3)妙玄笠塔婆(正面と両側面に題目、背面に「応永卅三□八月十一日逆修(ぎゃくしゅ)」と陰刻)
(4)芝原法光笠塔婆(塔身正面と両側面に題目、背面中央に「応永卅三年八月十九日沙弥法光」と陰刻))